石原さらスペシャルインタビュー
――さらさん、風俗のお仕事をする前は何を?
「ケータイショップやウェイトレスのお仕事をしてました」
――これまでの風俗のお仕事歴は?
「メンズエステで数か月だけ。ヘルスのお仕事は初めてなんです」
――割と最近デビューされたんですね。
「30過ぎてから風俗デビューです(笑)」
――このお仕事をしてみようと思ったきっかけは?
「バツイチになりまして」
――あ……そうなのですね……
「いいんですよ。心機一転です。あはは(笑)」
――メンズエステを辞めてヘルスで働こうと思ったきっかけは?
「メンズエステで働いていると、お客様の『女の子に触りたいけど触っちゃダメだ』という葛藤が見れたんですね」
――あーそうでしょうねー(笑)
「その気持ちはすごくわかるし、私は私で男性の身体を触っているとムラムラしてきて『私も触ってほしいな』っていう願望もあって……」
――それでヘルスに?
「はい(笑)」
――ようこそ!でございます(笑) 初対面のお客様から第一印象で言われる事って?
「いきなり『エロいでしょ?』って。バレてる。あははは(笑)」
――たしかにお色気お姉さんですよねえ。身体で褒められがちなパーツは?
「『オシリがボリュームあってイイね』って言ってもらえます(笑)」
――受け責めどちらがお好きですか?
「両方です!どちらかと言うとMっぽい方なのですが、責めてもらったりご奉仕したりっていうのが好きです♪」
――性感帯は?
「乳首です♪」
――理想の責められ方は?
「じわじわ焦らされまくると腰がクネクネしちゃいます(笑)」
――おおエロいですなあ!得意プレイは?
「ヘルスのプレイはまだまだ勉強中なのですが、以前働いていた事もあってマッサージは得意です」
――ヘルスプレイは講習で教えてもらった?
「はい♪ あとは男性向け、女性向け両方のAVを観たりして(笑)」
――ご自身のエロスイッチが入るシチュエーションは?
「恋人同士のようにイチャイチャしていると……ですね〜」
――何フェチ?
「オシリと体毛です。男性の体毛にフェロモンを感じると言いますか」
――最近、男性でも気にしてケアする方が増えてきたかと……
「そのままがいいです!ケアしちゃダメ!(笑)」
――このお仕事をしたからこその発見や初体験などはございます?
「男性の感じている姿を見ているとすごく興奮もするし、やりがいもあるし……。初体験と言えば、潮吹きかな?」
――このお仕事をしてから?
「そうなんです。私はそういう体質じゃないんだろうなって思っていただけに、初めて吹いたときはビックリしちゃいました(笑)」
――現在は頻繁に?
「いえ……そんなに高確率と言う訳ではないのですが、何度か遊びに来てくれて私の吹くツボがわかっている方にされるとすぐに(笑)」
――このお仕事をして身体の変化等は?
「アソコと乳首はもともと気持ち良かったのですが、そこ以外の部分の感度がすごく上がったような気がします。背中とか……」
――ご自身で「私、変態だな」って思う部分はございますか?
「あ!お客様に言われて分かったんですけど、『M気質って言ってたけど、自分から積極的に責めるよね。しかもすごく楽しそうに』って言われて……」
――あははは!素晴らしい!(笑)
「プレイ中は夢中になっちゃっているので自覚がなかったんですよ。でもプレイ後に言われるとすごく恥ずかしいですね〜(笑)」
――……これももしかしたら自覚無いかもですが、僕が気になった事言ってもいいですか?
「はい?何でしょう(ニコニコ)」
――さらさん……先ほどからずーっと笑顔ですよね。こちらが元気になるとてもいい笑顔っす。
「え〜〜そうですか?あははは(笑)」
――お客様にも言われません?
「あ……たしかに『元気になった』的な事はよく言われるかもです……」
――こんな素敵な方と別れた元ダンナが信じられない。でも別れてくれたからココにいらっしゃる訳で……
「あはは、何もかも吹っ切れて、このお仕事をするようになってからの方が笑う事が増えたかもです(笑)」
――ぜひ今後も、その笑顔とエロさで男を元気にしてあげてください。
「あはは、わかりました(笑)」
 ● インタビュアー 阿部定治(風俗ライター)