宇垣京香スペシャルインタビュー
――京香さん、北海道プルプルグループで働く前は?
「他のお店で働いていたんですけど、心機一転、移籍しちゃいました(笑)」
――以前も同じ名前で?
「いえ、変わったんですけど、写メ日記の文章のクセや写真の雰囲気で前のお客様も来てくれています。『すぐわかったよ』って(笑)」
――初対面のお客様から第一印象でよく言われる事って?
「なぜか写真の印象ではドSに見られがちなんですよ。あはは(笑)」
――実際にお話ししてみると、とてもふんわりしているんですけどね。あ……あの人に似てるって言われませんか?元乃木坂の白石ちゃん……
「(両手をブンブン振って)えーーー!おそれ多いです!ぜんぜんそんな事ないです!」
――めちゃくちゃ慌てている感じがとても可愛らしいです(笑)
「すみません年齢も年齢なのに落ち着きがなくって……」
――ん?年齢?(スマホでオフィシャルサイト確認)え?え?え?37歳なんすか?
「そうなんです(笑)」
――ええええええええ信じられない……凄い……
「ポカーンってお口が開いてますよ(笑)」
――失礼しました(笑) でもお客様も同じリアクションしませんか?
「記者さんみたいなリアクションはしませんけど(笑)、たしかに『若いね』とは言っていただけます♪」
――服を着ていてもわかるくらいスレンダーですが、脱いでみて褒められる身体の箇所は?
「あー、ウエストから腰のラインとか、脚を褒めて貰えますね?」
――見た限りではお肌も白くてスベスベそう……(太ももをねちっこく凝視)
「あはは(笑)」
――その美ボディはどうやって維持されている?
「一日三食、何でも好きなものを食べまくる事ですね(笑)」
――え!普通なら太っちゃいそうですが……
「私、食べないとどんどん痩せちゃう体質なんですよ。なので『男性が思うエッチな身体』をキープするには、食べまくらないといけないんです(笑)」
――それはそれで大変そうですね。
「大変ですよ?。お客様とエッチな事しまくってるから、カロリー消費しちゃうし(笑)」
――わははは、でも……失礼ですが、とてもふんわりほんわかしている京香さんがエッチなプレイしている時の表情がまったく想像できません
「あはは、私……普段はあまり表に出にくいんですけど、かなりのむっつりスケベなんですよ(笑)」
――おおう!プレイスタイルは?
「プレイ前は程よく友達ノリで。でもプレイになったら……相手の脳を制覇しちゃいます♪」
――可愛らしい顔してとんでもない事言い出した!
「あの……いきなり無表情で男性のアソコを握って上下させても気持ち良くないと思うんですよ」
――たしかに。
「なので何かするにしても雰囲気を大事にして、まずは脳から感じてもらうと言いますか……」
――なるほど。得意プレイは?
「フェラを含めた舐め系全般ですね」
――受け身と責め、どっちがお好き?
「どっちもかなりお好きです(笑)」
――どんな責められ方に弱いですか?
「焦らし系フェザータッチでじわじわ……みたいな感じで責められちゃうと、私の脳のボルテージがどんどん上がっちゃいます(笑)」
――このお仕事をしたからこその初体験ってございます?
「いわゆる道具系……電マやバイブですね〜。初めてしてもらった時は刺激が強くてビックリしちゃいまして……」
――苦手になった?
「いえ、その刺激に慣れるための練習と思って自分で買ってみたんですよ。そうしたら……今では毎晩『お家での自主練』が欠かせなくなっちゃいました(笑)」
――京香さんが接客する際に、自分なりに心がけている事を教えてください。
「そうですね……『大事なお客様』ではあるのですが、あまりへりくだり過ぎず、失礼じゃない程度に馴れ馴れしく……」
――そのバランスってとても難しいですね
「ある意味、プレイの技術より難しいし大事かもしれないですね。お客様と心の壁を作らないように……というのはいつも気にするようにしています」
――そのために脳を制覇しちゃう訳ですね?
「です!(笑) お互い遠慮なく欲情しちゃいましょう♪」
 ● インタビュアー 阿部定治(風俗ライター)